福岡・春日の英語教室 アップル・イングリッシュハウス(ブログ)

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                                  2013年3月29日

多読用の洋書がレベル0からレベル6まで全レベル揃いました!


中高生向け多読図書

多読は文字通りたくさん読むことですが、

学校で行っている精読のレベルよりも

2~3段階易しいものをたくさん読みます。

ふつう、英文を10分も読み続けると疲れますが、

多読では30分くらい平気で読めます。

なぜかというと、ストーリーの筋を追うのが楽しいからです。



多読三原則というのがあって、

  1.辞書は引かない。
  2.分からないところはとばす。
  3.つまらなくなったらやめる。

これを聞くと、英語にガチに取り組んでいる人は笑います(*^_^*)

でも、日本語の本を読むとき、辞書を引くことなんてないですよね。

流れがわかっていれば一つや二つわからないことがあってもとばせるし、

もし、それが大事な言葉だったら何度も出てくるので読んでいるうちに推察できます。

多読もそれと同じです。


ただし、あまりにわからない言葉が多すぎるとさすがに読めないので

多読ではレベル0では200語以内の言葉を使って、

全体が1000語ぐらいのお話にまとめてあり、

レベル1は300語を使って3000~4000語にまとめてあります。

レベル6になると見出し語が3000語で、長さも3万語ぐらいになりますが

徐々にレベルアップしているのでお話に興味が持てるものだったら

どんどん読めるようになります。



私も多読を知る前は、辞書を引きながら原書と格闘していたのですが

多読で100万語経過したくらいから、軽めのペーパーバックが読めるようになり、

300万語経過した頃に、念願の「赤毛のアン」を原書で読みとおせるようになりました。

今は、専門外の英語論文のサマリー作りなどもやっていますが

これは、多読で全体の筋をつかむ力がついたおかげだと思います。


多読に興味を持たれた方は下記のサイトに多読の進め方が詳しく書いてあります。

ご参考までに。

英語初級・中級者に対するSSS英語学習法の多読法


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