福岡・春日の英語教室 アップル・イングリッシュハウス(ブログ)

アットホームな雰囲気で楽しみながら英語を身につけることができる教室です。ホームページ:http://www.appleenglish.sakura.ne.jp/

                                        2013年2月3日
入門クラスでCTPの絵本”How's the weather?"にちなんで
絵カードを作りました。
4年生のMちゃんはお絵かきが上手で、ディテールまで描いて楽しいカードができました。
1年生のJ君も覚えたての文字で丁寧にかけました(*^^)v
そのあとは、もちろんお天気カードでUNOをして遊びました。
自作のカードで遊ぶ楽しさは格別です。


weather.jpg

話はそれますが、最近仕事でノルウェー語の翻訳が必要になり、入門書をかじっています。
ノルウェー語は、聞いたことも見たこともない言語です。
ヨーロッパ言語だからグーグルの翻訳機能で簡単に英語に直せるかと思っていたら
甘かったです。
ノルウェー語は、英語のように主語の後にいつも動詞がくるわけではないので、
自動翻訳された英語を見ても、さっぱり意味が通じないことがあるのです。
英語をはじめて学ぶ生徒の気持ちが身に染みました(笑)

「音と意味と文字」は、簡単にはつながらないということです。

新しい言語と格闘しながら、外国語を学ぶには何から始めればいいか
改めて考えさせられ、メモをとってみました。

1.最初に簡単なあいさつを耳でしっかり覚えて言えるようになる。
(この段階できちんとした音を出せるようになることはとても大事。)

2.覚えたフレーズや文を文字と照らし合わせる。
 (徐々に文字と音のつながりがわかればしめたもの。)

3.絵本や読書で、語彙を増やす。
  言葉を入れ替えたりして、言葉遊びをする。
  
4.基本的な文法を学ぶ。
  
5.リスニング、書き取りなどをやる。

このくらいまでで基礎力をつけたら、あとはそれぞれの必要に応じてやればいいのでは・・・
この過程は私が児童用教材として使っている「BBカード」のやり方にもすごく通じるものがあります。

あと、必要なのはモチベーションや目的。
これがないと、やっぱり難しい。
大人の場合はそれぞれに目的があって英語を学ぶけれども、
子どもの場合はなんとなくやっていることが多いので、
小さなゴールを設定することも大切でしょう。

「言うは易し、行うは難し」ですが、外国語学習はいかに楽しみながら
続けるかではないかなぁというのが本音です。
簡単ではないから飽きずに続けられるのかもしれません。






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