福岡・春日の英語教室 アップル・イングリッシュハウス(ブログ)

アットホームな雰囲気で楽しみながら英語を身につけることができる教室です。ホームページ:http://www.appleenglish.sakura.ne.jp/

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                   2011年 5月3日

昨年の11月から教室に通い始めた中3のK君。

「男の子は根気よく勉強するのは苦手」というこれまでの私の偏見(?)を

見事にくつがえしてくれました。


Kくんは「中2になって文の仕組みがわからなくなったので勉強したい。」と

自ら意識を持って通い始めました。そこがまず、えらいところです。

中学生で自分のつまづいたところを何とかしようという意識のある子は

ほんと少ないと思います。

つまづいていたのは一般動詞やBe動詞の文での動詞の変化や、

疑問文の作り方のようでしたが、

これは文法のワークをさかのぼって解くことで

解決することができました。


学校では音読の機会がほとんどないようで

初め音読がたどたどしかったのですが

宿題に教科書の1レッスンを10回音読してくることを

だしたら、毎回、ちゃんとやってきてくれました。



2,3カ月して音読も上手になったころに

今度は教科書の和文英訳(和訳を見て英語に訳す)を

宿題に出してみました。


内心どこまでできるかなぁと思いながら出した宿題ですが、

これもちゃんとやってきてくれました。

しかも、1月ぐらいしたら、教科書1~2ページをノーミスで訳せるようになりました。

これには、私もびっくりしました。

「すごいね。どうしてそんなにできるの?」と聞くと

「やったから。」というあっさりとした答え。

(K君は実はかなり照れ屋なのです。)

口数はすくないけれど、自分で決めたことはやりとおす。

いまどき珍しい日本男児のK君です。

今の女の子たちは、こんなK君の良さがわかるかなぁと

つい、余計なことまで考えてしまいました(*^_^*)
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