福岡・春日の英語教室 アップル・イングリッシュハウス(ブログ)

アットホームな雰囲気で楽しみながら英語を身につけることができる教室です。ホームページ:http://www.appleenglish.sakura.ne.jp/

    3月13日

かねてからやってみたいと思っていた外国のお友達との手紙、ビデオを通しての

交流がスタートしました。


ハワイのホノルル ウォドルフ スクール(HWS)の先生から昨年の暮にお話をいただいて、

今週の月曜日(3月9日)に第一便のビデオレターが送られてきました。

HWSは 幼稚園から高校まで一貫してシュタイナー教育を行っている学校で、

小学校低学年から外国語(日本語とスペイン語)を学んでいます。 

 詳しくはコチラ http://honoluluwaldorfschool.org

「同世代の子供たちと文字や他の媒体をつかい情報交換をしたり交流を深める。

言語は使ってこそ意味のあるもの、ということを実体験を通して体験させる。」

というのが交流の目的です。



HWSがグループでの交流を希望ということでしたので、当塾の中1の女の子達に「やってみる?」

ときいてみたところ、「おもしろそぉ。 やってみようか。」ということになりました。

HWS側は日本語で、こちらは英語で、文字通りバイリンガルの交流です。
 



早速、第一便のビデオレターを火曜のレッスンで、我が中1女子たちと一緒に拝見しました。

今回はクリスマス、イースター、ハロウィーンといったアメリカの祝日をテーマに

HWSの7年生(日本では中1)、8年生(中2)が、一人ずつ、スピーチをしてくれました。

みんな、きちんとまとめて、上手に日本語ではなされるのにびっくりしました。

ところどころに、お茶目なジョークもちりばめられていて、

みんな思わず笑ってしまいました。

戸外で撮影されているシーンもあり、ハワイの空の青さや、ブーゲンビリアの花が鮮やかでした。



女の子たちも大いに刺激を受けたようで、早速、返事はどうしようかという話になり、

「あちらがビデオできたら、こちらもビデオでしょう。」 「でも、何があるかなぁ。なにも

ないよぅ。」など、いろいろ話し合った末、自己紹介のビデオを桜並木を背景に

撮るということが決まり、今、紹介文を練っているところです。



英語を習っていても実際に使う機会がなかなかないのが日本の現状ですが、

このような機会に恵まれたことに感謝です。

英語が生きた言葉で、外国の方と友達になるのにとっても役に立つことを

実感してもらえればいいなと思います。


ビデオレター

            HWSから送られてきた第一便のビデオレター






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